出産準備、何から揃えればいいか迷いますよね。
私自身、初産で右も左も分からない状態からスタートしましたが、
実際に育児が始まって痛感したのは… 「出産前に“本当に必要なもの”だけを、賢く揃えることが最重要」
この記事では、
- 絶対に必要なアイテム
- Amazonベビーリスト10%OFFの活用法
- ウェル活との組み合わせ術
- 実際に使用して便利だったグッズ
を分かりやすく解説します。
出産前準備で失敗しないコツ
最初に結論です。 全部を一気に買わないこと。
赤ちゃんによって合う・合わないが必ずあります。
特に
- ミルク関連
- おしゃぶり
- 肌着のサイズ
は個体差が大きいです。
出産前にいろいろ準備したけど、出産した病院と同じ乳首じゃないとミルクをのんでくれない!
おむつもなんだかかぶれてしまう!
など意外と小さなちがいだと思ってることが、人生初めてばかりのあかちゃんにとっては大きな違いだったりします。
そのためにも実際確実なものをしっかり必要分だけ購入し、後で便利になるものを追加で購入することをオススメします。
実際の購入は出産後だったとしても事前に下調べをしておいて、すぐ購入できる準備をしておくことが大事です!!
Amazonベビーリストは絶対に作るべき理由
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- 重いものを自宅配送
- おむつ・ミルクも対象
特にミルクや消耗品は継続的に買うため、割引効果が非常に大きいです。
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- 実際に使用感がみたいものは店舗で確認
これで出産準備費用をかなり抑えられました。
出産前に揃える最低限リスト
- 哺乳瓶 1~2本
- 哺乳瓶ブラシ
- 消毒グッズ
- 新生児肌着 3~5枚
- おむつ(1パックのみ)
- おしりふき
それ以上は「様子を見て」で十分です。ただ最低限なのでより役に立ったグッズやあると便利なグッズも紹介していきます。
【必須】哺乳瓶は必ず準備しておく
母乳予定でも、哺乳瓶は最低1~2本必要です。完全母乳で育児予定のかたも、母乳を保存しておいて旦那さんがミルク瓶であげるなど臨機応変の対応が可能になります。
また新生児期はミルクの間隔が3時間おきなどかなり忙しいので、余裕があれば多めに準備しておくと洗うタイミングを後伸ばしにできて楽です。(食洗器の利用で時短も可能です。オススメの食洗器は関連記事をぜひご参照を)
- 母乳がすぐ安定するとは限らない
- 入院中にミルク指導がある
- 搾乳する可能性がある
- 夫や家族が授乳できる
自分は出産した病院・クリニックで使用した哺乳瓶を購入しました。もちろんらくらくベビーで10%引きです👍
ガラス製とプラスチック製どっち?
| 比較 | ガラス | プラスチック |
|---|---|---|
| 重さ | 重い | 軽い |
| 傷 | 付きにくい | 付きやすい |
| 持ち運び | 不向き | 便利 |
新生児期はガラス、自宅用。
外出用はプラスチックが便利です。まずは外出することも少ないかと思いますのでガラス瓶で大丈夫です。
私が実際に使ってよかった哺乳瓶
ピジョン 母乳実感 哺乳びん200ml(ガラス瓶)

メリット:母乳に近い吸い心地で、混合育児でも使いやすい定番モデル。
軽量タイプなので夜間授乳でも扱いやすいです。
デメリット:哺乳瓶の入り口が狭いため、粉ミルクを入れる際や洗浄の際にやや手間でした。
200ml瓶のためもっと飲む場合はより大きな瓶への変更が必要。
※240ml のラインナップもあります
私が購入した際は割引もあり1本600~700円ほどでしたが、今は1600円ほどと高くなっています。産院で使用していて確実に飲める補償があるのであれば確保したいところです。最初1~2本(120ml)にして、他の哺乳瓶をトライしていくのが一案かもしれません。
ピジョン 母乳実感 哺乳びん 240ml(ガラス瓶)

メリット:こちらも母乳に近い吸い心地で、混合育児でも使いやすいド定番モデル。
哺乳瓶の入り口が広く粉ミルクを入れる際は洗浄も簡単でストレスフリー。いろいろなデザインがあり、少し気分が楽しくなる。ディズニーとのコラボ商品もあり。赤ちゃん本舗ではオーダーメイドデザイン対応もある。
デメリット:サイズが大きいためスペースをとる。人によってはガラス瓶は重いと感じる。価格が高めで、なかなか割引もされない。
1瓶で2600円~2900円とかなりの価格、ECサイトでの購入でも多くが定価~10%引きがいいところです。幸いウェルシアにはおいてあるため、私はウェル活の日に購入しました。20日のウェル活での購入をオススメします。お店にはガラス瓶、プラスチック瓶1本ずつしか置いてないことが多いので複数月にわけて購入するか事前に取り置きをお願いする必要があります。
哺乳瓶ブラシ

こちらは使いやすいものでいいかと思います。安定のスコッチブライトは安心感があり、スリムタイプの哺乳瓶も洗えて便利です。ただウェルシアにも販売しているのでWAONポイントやVポイントに余裕があればウェル活で購入したいところ。
自分はあせって、事前にウェル活で乳首部分のブラシを購入してしまいましたが、結果的には赤ちゃん本舗でもっと便利なグッズ(後述)があったのでそちらをオススメします。

乳首洗浄部分も含めて877円で掲載されてました。折り畳みが可能なコンパクトさや瓶にいれて回して洗浄できたりと多機能で使い勝手抜群でした。👍
哺乳瓶の消毒はどれがいい?おすすめは「スチーム or タブレット」
赤ちゃんのミルク育児では哺乳瓶の消毒が必要になります。生後3~4か月ごろまでは使用することになります。主な方法は次の2つです。
- スチーム消毒
- 液体消毒
それぞれ生活スタイルによって向き不向きがあります。
スチーム消毒(コスパ重視の家庭におすすめ)
スチーム消毒は、蒸気の高温で哺乳瓶を除菌する方法です。
メリット
・一度機械を購入すれば追加費用がほぼない
・短時間でまとめて消毒できる
・薬剤を使わないので安心
デメリット
・消毒直後は瓶がかなり熱い
・冷ます時間が必要
そのため哺乳瓶を複数本用意してローテーションする家庭と相性がいいです。
Combi 除菌じょ〜ず

電子レンジで簡単にスチーム消毒ができる人気商品。
消毒後はそのまま保管ケースとしても使えるので、育児家庭で定番のアイテムです。
ただ定価が3000円台と結構高いので、友達や近くのかたで譲ってもらえればそれが一番かと思います
タブレット消毒(省スペースで便利)
私が実際に使用していたのがタブレットタイプの消毒です。水に溶かして哺乳瓶を入れるだけなので、省スペースでとても使いやすいのが特徴です。

メリット
・専用機械が不要
・キッチンの場所を取らない
・外出先でも使える
デメリット
・消耗品なのでコストがかかる
そのためウェル活などでついで買いがおすすめです。
※ただし哺乳瓶消毒は新生児期のみ(生後3〜4ヶ月程度)の家庭が多いので、買いすぎには注意しましょう。
※ちなみに液体タイプの消毒もありますが容器が大きくなりやすくキッチンスペースを取りやすいため、コンパクトに使いたい方にはタブレットが人気です。ただ価格はやや安価でいけます。
またどちらを使用するにせよ、なるべく無菌かつ安全に哺乳瓶をとりたいので以下のキャッチハンドは非常に役立ったので余裕があれば購入をオススメします。

Amazonより画像引用
おむつとおしりふき
赤ちゃん用品の中でも、おむつとおしりふきは毎日使う必需品です。
種類も多く「どれを選べばいいの?」と悩む方も多いと思います。
結論としては
- おむつ → 最初は定番メーカーを選ぶ
- おしりふき → 厚手タイプがおすすめ
実際に使ってみた感想も含めて紹介します。
おむつ
私も肌トラブルが心配だったので、産院と同じパンパースを最初に購入しました。
赤ちゃんの肌に合うかどうかは個人差があるため、まずは無難な商品から試すのが安心です。
当然問題がないことがわかったら、コスパ最重視の購入術を実践してください!(育児編参照)

Amazonより画像引用
おしりふき
おしりふきは、実際にいろいろ試してみて感じたのが厚手タイプの方が圧倒的に使いやすいです。
薄手タイプは
・何枚も重ねて使う必要がある
・手につきやすい
・結果的に枚数を多く使う
ということが多く、結局手間もコストも増えやすいと感じました。
こちらも肌に直接ふれるものなので、最初の時期は様子を見ながらがいいとおもいます。1パックから購入でき、単価はそこまで高くないので気に入ったのがみつかったらまとめ買いをオススメします。
厚手タイプおしりふきとして以下の商品を紹介します
Pampers

Amazonより画像引用
王道のパンパースです。特に他のおしりふきとの大きな違いは正直わかりませんでしたが、安心感があります。旅行先でもドラッグストアでかならずおいてある安心感があり、これが子供の肌に大丈夫であれば旅先で忘れた場合でも心強いです。
bc babycare

Amazonより画像引用
SNSでも話題や人気のある厚手の究極系ともいえる商品!すこし高めではありますが、余裕がでたら試してみたい商品でもあります。👍ただドラッグストアではあまり販売がなく、ベビー用品専門店やAmazonなどの通販での販売がメインです。ある意味今後のコスパ戦略の主軸をどこに置くか(ウェル活かAmazonや楽天市場の通販か)の分岐点ですね(笑)
今後の育児は基本いそがしくなるので、おむつやおしりふきは商品自体がまとめ買いすると大きくなり持ち帰りも大変なためタイパを重視して通販という考え方もありだと思います。
まとめ|出産前準備は“賢く最小限”
出産前準備は「不安」で買いすぎてしまうのが一番の落とし穴。
✔ まずは必須用品だけ
✔ Amazonベビーリスト10%OFFを活用
✔ 消耗品はウェル活
✔ 哺乳瓶は定番モデルを1~2本
このやり方で、我が家はかなり無駄を減らせました。
次回は【新生児編】で実際に生まれてから「必要だったもの」や「あると便利なグッズ」を解説します。
皆様の一助になれば幸いです。

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