【新NISAと好相性】SBI証券の投信は“持ってるだけ”でVポイントが貯まる!株高の今こそウェル活で1.5倍にする方法を仮想ケースで試算【2026年最新】

新NISAで投資信託を積み立てている人、株高で評価額がふくらんでいる今、「持っているだけ」で毎月Vポイントがもらえているのをご存じですか?

SBI証券には「投信マイレージ」という仕組みがあって、投資信託を保有しているだけで、残高に応じたポイントが毎月もらえます。しかも、そのVポイントをWAON POINTに交換して“ウェル活”に回すと、価値が1.5倍(実質33%オフ)に。

私自身、この「SBI証券 × ウェル活」の相性の良さを実感していて、株高の今はとくに“ほったらかしのおまけ”が効いてきます。この記事では、仮想のケース(500万・1,000万…/オルカン・S&P500)で、毎月いくら分になるのかを具体的に試算してみます。

※本記事はポイントサイト「ハピタス」の紹介プログラムを利用しています。付与率・交換上限・キャンペーン内容は記事作成時点(2026年6月)の各公式情報をもとにしています。料率は改定されることがあり、投資は自己責任です。最新・正確な情報は必ずSBI証券Vポイント公式WAON POINT公式でご確認ください。

目次

まず結論:お得は「3ステップ」でできている

ステップ やること ポイントの動き
①ためる SBI証券で投資信託を保有(新NISAでもOK) 投信マイレージで毎月Vポイント
②交換する Vポイント → WAON POINTへ交換(即時・1対1) 1pt → 1pt(月3万ptまで)
③つかう 毎月20日のウェル活で使う 1.5倍(実質33%オフ)

①はほったらかしでOK、③で価値が1.5倍。「投資のおまけ」を生活費(ドラッグストア)で1.5倍に変えるのが、この合わせ技のうまみです。

① SBI証券の「投信マイレージ」とは

投資信託を保有していると、月間平均保有額に応じてポイントが毎月もらえるSBI証券のサービスです(受け取りにVポイントを選択できます)。

人気の低コスト投信の付与率はこちら👇(SBI証券 公式

ファンド 投信マイレージ付与率(年率)
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) 0.0175%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.028%(2025年に0.0326%から改定)
iFreeNEXT FANG+インデックス 0.05%

FANG+は付与率が高め(信託報酬が高いぶん投信マイレージも高い/SBI公式の付与率一覧)。ただし米テック大型10銘柄に集中する値動きの大きいファンドなので、ポイントの多さだけでなくリスクも踏まえて選びましょう。

付与率そのものは小さめですが、ポイントは評価額(残高)にかかるので、株高で評価額がふくらむほど自動で増えます。さらに後述のウェル活で1.5倍になります。

② 仮想ケースで「毎月いくら?」を試算

※実際の資産額は伏せて、仮のケースで計算します。計算は「保有額 × 年率 ÷ 12」のおおよそ(実際は日割り計算)。

オルカン(年率0.0175%)を保有していたら

仮の保有額 月あたり 1年で ウェル活換算(1.5倍)
500万円 約73pt 約875pt 約1,313円分
1,000万円 約146pt 約1,750pt 約2,625円分
2,000万円 約292pt 約3,500pt 約5,250円分

S&P500(年率0.028%)を保有していたら

仮の保有額 月あたり 1年で ウェル活換算(1.5倍)
500万円 約117pt 約1,400pt 約2,100円分
1,000万円 約233pt 約2,800pt 約4,200円分
2,000万円 約467pt 約5,600pt 約8,400円分

FANG+(iFreeNEXT FANG+・年率0.05%)を保有していたら

仮の保有額 月あたり 1年で ウェル活換算(1.5倍)
500万円 約208pt 約2,500pt 約3,750円分
1,000万円 約417pt 約5,000pt 約7,500円分
2,000万円 約833pt 約10,000pt 約15,000円分

同じ500万円でも、付与率が高いファンドほどポイントは多くなります(オルカン < S&P500 < FANG+)。「ほったらかしのおまけ」とはいえ、評価額が大きい人・付与率の高いファンドほど、ウェル活換算でしっかり効いてきます。ただし付与率が高いファンドは信託報酬や値動きも大きい傾向があるので、ポイントは“おまけ”と割り切り、商品選びは投資方針で

③ クレカ積立で“二重取り”も

さらに、三井住友カード(NL/ゴールド)でSBI証券のクレカ積立をすると、積立時にもVポイントが付きます(=「積立時」+「保有時(投信マイレージ)」の二重取り)。

  • 積立時の還元率はカードの種別・年間利用条件で変わります(改定が多いので三井住友カード公式(つみたて投資)で最新をご確認ください)。
  • 貯まったVポイントは、まとめてWAON POINT → ウェル活で1.5倍に。

新NISAとの相性が抜群な理由

新NISAは「長期・分散・非課税」が基本。この合わせ技は、まさに新NISAの“長期保有”と好相性です。

  • 持つほど効く:投信マイレージは保有しているだけで毎月もらえるので、長く寝かせる新NISAと相性が良い
  • 二重取りも狙える:クレカ積立は新NISAのつみたて投資枠でも利用可能(積立時のVポイント+保有時の投信マイレージ)。
  • 増やすのは非課税、使うのは1.5倍:資産は非課税で育てつつ、“おまけ”のVポイントは生活費(ウェル活)で1.5倍に。無理なく家計の足しにできます。
  • 株高ほど増える:評価額が伸びれば、投信マイレージのポイントも自動で増えていきます。

※NISAの制度・クレカ積立の上限など最新はSBI証券等の公式でご確認ください。投資は自己責任です。

ウェル活ってなに?(毎月20日が勝負)

ウェル活とは、毎月20日の「ウエルシアお客様感謝デー」に、WAON POINTを200pt以上使うと、買い物の価値が1.5倍になる仕組みのこと(実質33%オフ)。

ここで重要な注意点👇

  • 昔のように「Vポイントを直接1.5倍」で使うことはできません(2024年8月で終了)。今1.5倍になるのはWAON POINTだけ
  • でも、Vポイント → WAON POINTへ手数料無料・即時で交換できるので、ウェル活当日でも間に合います

つまり今のお得ルートは「Vポイントで貯める → WAON POINTに交換 → 20日にウェル活」。この交換のやり方は、慣れないと少し迷うので別記事で画像つきで解説しました👇

注意点(ここだけ押さえて)

  • 付与率は改定されます(S&P500は2025年に引き下げ済み)。最新はSBI公式で確認を。
  • Vポイント⇄WAON POINTの交換は、月3万ポイントまで
  • ウェル活は毎月20日・店舗のみ・WAON POINT 200pt以上が条件。
  • ポイントの計算は概算です。実際は日割り・端数切り捨て、付与は翌月中旬。
  • 投資は自己責任。ポイントは“おまけ”として考え、商品選びは信託報酬や方針で。

よくある質問(FAQ)

Q. 投信マイレージのポイントは何で受け取れる?
A. SBI証券のポイント設定でVポイントを選べます(他のポイントも選択可)。

Q. 新NISAの投信でももらえる?
A. 保有残高に応じて付与対象です(対象外の銘柄もあるため、銘柄ごとに公式で確認を)。

Q. ウェル活でVポイントはもう使えないの?
A. 直接1.5倍は終了。WAON POINTに交換すればOK(即時・無料)。

Q. どのくらいお得?
A. 付与率は小さいですが、ウェル活で1.5倍+クレカ積立と二重取りで、評価額が大きいほど効いてきます。

まとめ

  • SBI証券は投信を持っているだけでVポイントが毎月もらえる(株高でさらに増える)。
  • Vポイント→WAON→ウェル活で1.5倍が今の王道ルート。
  • クレカ積立で二重取りまですれば、生活費の節約に直結。

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