前回出産準備編に続いて、実際出産して自宅にもどるまでに検討する準備品になります。実際に使用してオススメだった便利グッズを中心にまとめていきます!

多少価格がするものがありますが、「ストレスなく育児をする」を大きなコンセプトとして商品を紹介させていただきます!
出産前準備をしっかりしていても、赤ちゃんとの生活が始まると「これ、やっぱり必要だった」と感じるものがいくつも出てきます。
特に出産後から生後3か月ごろまでは、おむつや粉ミルクなどの消耗品に加えて、授乳・沐浴・寝かしつけ・鼻水ケアなど、毎日のお世話を少しでもラクにしてくれるアイテムの重要性がぐっと増してきます。
この時期の買い足しで意識したいのは、消耗品は節約を意識して購入し、長く使う物や育児の負担を減らしてくれる物はしっかり選ぶことです。
わが家目線でおすすめなのは、おむつや粉ミルク、おしりふきなどはウェル活を活用してお得に購入し、ベビーベッドやメリー、便利な育児グッズはAmazonでまとめて検討する方法です。
この記事では、出産後〜生後3か月の時期に本当に役立つベビー用品を、ジャンルごとにわかりやすくまとめました。
「何を優先して買い足せばいいかわからない」「ムダな買い物は減らしたい」という方の参考になればうれしいです。
この記事の結論
- おむつ・粉ミルク・おしりふきなどの消耗品はウェル活向き
- ベビーベッドやメリー、便利家電はAmazonでまとめて検討しやすい
- 生後3か月までは赤ちゃんの快適さもさることながら、親の負担を減らす視点も大切
- ベビーカーやハイローチェア、抱っこひもや赤ちゃん本舗など現物確認での購入を
ベビーカーはハイローチェア、抱っこひもなどある程度単価が高いものは必ず使用感の確認をオススメします。特にベビーカーは好みや使い勝手がわかれるので必ず確認してください。
自分は正月のお年玉ポイント特典もあり、まとめて赤ちゃん本舗で購入しました。結果的にそれほどECサイトでの購入と価格はかわらず購入できました。赤ちゃん本舗での購入のメリットはまとめて購入することで「手厚い補償」が付属する点です。特にベビーカーは盗難がおおく、この盗難補償までつくのは大きいと思います。出産後だとなかなか外出できないので、出産前に一度現物を確認し後は購入するだけにしておくというのがオススメです。
出産後〜生後3か月の買い足しは「消耗品」と「育児をラクにする物」に分けるのがコツ
出産前は、まず最低限必要なものをそろえることが優先になります。
一方で出産後は、実際の育児が始まることで「毎日どんな場面で困るか」がはっきり見えてきます。
この時期に特に出費が増えやすいのは、おむつ、粉ミルク、おしりふき、ガーゼ、防水シーツなどの消耗品です。
これらは使う量が多く、毎月のように補充が必要になるため、節約しやすい買い方を意識しておくと家計の負担が変わってきます。
その一方で、ベビーベッドやメリー、鼻吸い器、おしりふきウォーマーなどはなくても育児はできますがあることで親の負担がかなり減るアイテムです。
だからこそ出産後の買い足しは「安く買うべき物」と「快適さのために選びたい物」を分けて考えるのがおすすめです。
まずはウェル活でそろえたいもの
おむつ・粉ミルク・おしりふきは最優先の節約ポイント
出産後しばらくは、とにかくおむつの減りが早く、粉ミルクも家庭によっては想像以上のペースでなくなります。
さらに、おしりふきも毎日何度も使うためこれらは「少しずつ節約する」よりも、買い方そのものを工夫するほうが効果的です。
おむつや粉ミルクは、赤ちゃんに合う・合わないやサイズアップの問題もあるため、最初から大量に買い込みすぎるより、必要量を見ながら追加していく方が安心です。
だからこそ、毎月の補充タイミングでウェル活をうまく活用できると、出費を抑えやすくなります。
この時期にウェル活向きなのは、次のようなアイテムです。
- おむつ
- 粉ミルク
- おしりふき
- おむつ替えシート
- 哺乳瓶や消毒薬
毎月必ず減るものは、節約しながら無理なく補充していくのがいちばんです。
ねんね・寝床まわりで役立つおすすめアイテム
カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ アーチ2

これはかなり自身をもってオススメできる商品です。ベビーベッドコーナーに移動式の含めていろいろありますが、置くスペースがあれば圧倒的にこれがいいです。腰に負担をかけにくいハイタイプで、産後の体にやさしいベビーベッドです。
抱き上げ・寝かせる動作がしやすく、新生児期ほど使いやすさを実感しやすいアイテムです。
最初はあまり気になりませんが、生後3か月までで体重はおよそ倍(6kg)になります。寝かしつけや抱っこを繰り返していくうちにかなり腰に負担になります。特におむつ替えなんか嫌になります。そんな時に両親の腰をいたわってくれるこの高さはほんとありがたい一品です。
- 抱き上げや寝かせる動作がしやすい
- 産後の腰や膝への負担を減らしやすい
- 床下の収納スペースを有効活用
組み立ては付属の六角レンチで行います。自分は手でやりましたが、解体するときは電動ドライバーがあると非常に便利でした。早く購入すればよかったと後悔してます。もし余裕があれば合わせての購入をオススメします👍
アイリスオーヤマ ボールグリップドライバー 3.6V

おもったよりパワフルで一般家具のネジ締めやネジ緩めもこちらでまず十分です。先ほどご紹介したベビーベッドは六角レンチが必要なので、以下の六角レンチビットの購入が必要になります。
自分は将来的に多くつかうことになりそうなので、他のドライバーピットも併せて購入しちゃいました。
六角レンチビット

タイパを意識する人には絶対おすすめです。使い終わったベッドは解体作業もまっているため、ぜひすでに組み立ててしまった人も購入してみてください。
DockATot デラックス Deluxe+

日中の見守りスペースや、ちょっと寝かせたい時の居場所づくりに便利なアイテムです。
ベッドの固定タイプではなく、いろいろな場所で寝かせる可能性のあるかたにオススメです!
持ち運びしやすく、部屋ごとに赤ちゃんの居場所を作りたい方に人気があります。
・軽くて移動しやすい
・日中の一時的な居場所として使いやすい
・見た目がおしゃれで使いやすい
またこの商品、非常に人気のためメルカリでのリセールがかなりいいです。
0~8カ月と使用期間が短く、値段も決して安くないのでコスパ的には中古で購入➡使用後売却が一番いいです。ただ新品を購入して使いたいかたでも、リセールがいいので十分検討価値があるとおもいます。
自分はセール時に新品で購入して、メルカリで10000円で売却できました👍
※夜間の就寝や、保護者が見ていない状態での使用は避け、見守りの中で使う前提で取り入れるのがおすすめです。
ケラッタ ベビー防水シーツ 2枚セット

吐き戻しやおむつ漏れ対策に便利で、洗い替えがあると安心の防水シーツです。
ベッドや布団を汚しにくく、毎日の洗濯負担を減らしやすいのが魅力です。
・敷布団やマットの汚れ防止になる
・2枚あると洗濯中も困りにくい
・毎日使いやすく、買い足し満足度が高い
授乳・沐浴・お世話で活躍するアイテム
dacco ガーゼハンカチ 10枚入

授乳、吐き戻し、顔ふき、沐浴など、とにかく使用頻度の高い定番アイテムです。
ガーゼは何枚あっても困りにくく、10枚入りはかなり使いやすいです。
・毎日何枚も使うので枚数が多いと安心
・綿100%で使いやすい
・洗い替え不足を防ぎやすい
MOMSMENU ガーゼタオル 5枚組

少し大きめで、お風呂上がりや授乳時にも使いやすいガーゼタオルです。
ハンカチタイプより広く使えるので、何かと出番があります。
・大きめサイズで使い道が多い
・赤ちゃんの肌にやさしく使いやすい
・5枚組で洗い替えしやすい
エイデンアンドアネイ おくるみ 4枚セット

おくるみとしてだけでなく、ブランケットや授乳ケープ代わりにも使いやすい万能アイテムです。
大判なので使い回ししやすく、出産後も長く活躍しやすいです。いろいろな柄がありディズニーとのコラボ商品もあります!
ベビーカーに乗せるときに軽く掛物として使用したり、簡易的なベッドシーツにもなります。大きめなので用途が幅広いです。
・大判で用途が広い
・やわらかいモスリンコットン素材
・1セットあるとかなり便利
Stokke ストッケ フレキシバス ニューボーンセット

新生児期の沐浴をしやすくしながら、使わない時は折りたためる便利なお風呂セットです。
準備と片付けがしやすいだけでも、毎日の負担はかなり変わります。
・折りたたみできて収納しやすい
・沐浴準備がスムーズになる
・新生児期以降も使いやすい
赤ん坊カンパニー ベビー用 取り外し10連ハンガー

肌着、スタイ、ガーゼなど、小物洗濯が多い時期に便利なハンガーです。
赤ちゃん用品は細かいものが多いので、まとめて干せるだけでかなりラクになります。
私は最終的に乾燥機に全部まかせることになりました(笑)
ただ生後間もないときは、肌触りなどが気になることもあり一つ一つ干してました。
・小さな洗濯物をまとめて干せる
・干す作業の時短になる
・毎日の洗濯ストレスを減らしやすい
育児の負担を減らしてくれる便利グッズ
コンビ ベビーレーベル ネイルケアセット

赤ちゃんの小さくてやわらかい爪を整えやすい、あると便利なネイルケアセットです。
爪切りが苦手な方にも使いやすく、寝ている間のケアにも向いています。
はさみは怖くてつかえなかったのでこちらにしました。ものすごく重宝してます。👍先端にライトがついており、夜暗いところでも子供が寝てるときに爪ケアができるのもすごくいいです。
・爪切りが苦手でも使いやすい
・赤ちゃん用と大人用のアタッチメント付き
・新生児期から活躍しやすい
ピジョン 電動鼻吸い器 SHUPOT

鼻づまりや鼻水トラブルが出た時に、早めに用意しておいてよかったと感じやすいアイテムです。
必要になってから探すと焦りやすいので、先に準備しておくと安心です。
ウェルシアなどのドラッグストアにハンディな吸引機ありますが、圧倒的にパワー不足と感じました。また先端のノズルに関してはすぐに紛失しそうなのと、鼻の奥まですえないのが難点です。
後述する非正規のノズルも併せて購入するのをオススメします。
・鼻水ケアがしやすい
・手動より負担を減らしやすい
・体調不良時の安心感が違う
ベビースマイル ロングシリコンノズル ボンジュール NP

本来は別の商品につけるものだとおもいますが、まさかのシンデレラフィットです。まったく問題なくつかえ、むしろ正規のものより鼻の奥まですえて便利です。そしてなくしてもまた購入できるという安心感もあります。
コンビ おしりふき温め器 クイックウォーマー ハンディ

寒い時期や夜間のおむつ替えを少しラクにしてくれる便利アイテムです。
圧倒的にうんちのとれ具合が違います。冬場は特にオススメです。
アイロンと同じように、コードタイプとコードレスタイプがあります。持ち運びが可能なコードレスタイプが便利です。
・冬場や夜中のおむつ替えがしやすい
・赤ちゃんがびっくりしにくい
・地味だけど満足度が高い
EZkan おむつポット

おむつのニオイ対策をしたい家庭におすすめの大容量おむつポットです。
リビングや寝室に置くなら、においストレスを減らしてくれるアイテムはかなり助かります。
ただ袋がまとめ買いでも毎回500円/袋ほどかかるので維持することも含めると高いです。
寝床と別部屋におむつ箱にするなど匂いを気にしなくていい場合は優先順位低めですね。
・におい漏れ対策をしやすい
・大容量でゴミ捨て回数を減らしやすい
・毎日の小さなストレスを減らしてくれる
抱っこ・お出かけ・ごきげん対策におすすめ(必需品あり)
ディズニー ベビートイ くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー(必需品)

新生児期から成長に合わせて使い方を変えやすい人気のメリーです。
ほぼすべての子供に通用すると口コミにもあり、実際かなり役に立ってくれました。必需品といっていいと思います。0~1歳ごろまで長くつかえるので購入ありです。
年によってボタンの配置など細かいデザインが違います。
赤ちゃんの視線を引きやすく、少し手を離したい時のサポートにもなってくれます。
・成長に合わせて長く使いやすい
・ごきげん時間づくりに役立つ
・早めに買ってもムダになりにくい
ケラッタ u-sling ベビースリング

抱っこしていないと泣きやすい時期の、家事サポート役として便利なスリングです。
寝かしつけや室内移動の負担を減らしたい方に向いています。
短期間でしたが、首が座っていない期間の抱っこひもとして重宝しました。余裕があれば購入を検討といった感じです。
・抱っこ時間が長い時期に助かる
・室内移動や寝かしつけに使いやすい
・成長に合わせて使えるのが便利
[ザ・ノース・フェイス]マタニティダウンコート ベビーキャリアカバー付き
寒い時期の抱っこ移動をラクにしてくれる、ママ向けの便利アウターです。
赤ちゃんと一緒のお出かけ準備を少しでもスムーズにしたい方におすすめです。
意外にも抱っこよりもベビーカーで子供の足元をあっためる使用方法でよく使いました。むしろこのカバーのみ購入できればそれだけでも購入したいです。
非常にかるくていい商品です。値段がはりますが、通常のダウンコートとしても長く使用できます。
・抱っこしながら防寒しやすい
・ベビーキャリアカバー付きで便利
・冬のお出かけ準備がラクになる
airluv4 ドーナツ ファン付ベビーカーシート(必需品)

春から夏にかけてのお出かけを見据えて、早めにチェックしておきたい暑さ対策グッズです。
日本の夏のおでかけには必需品といっていいでしょう。これがないと夏外にでたとたん子供が泣きだしますし、ぐずつきます。
ベビーカーやチャイルドシートで使いやすく、暑い時期のお出かけ負担を軽くしてくれます。
・ムレや暑さ対策がしやすい
・ベビーカーでもチャイルドシートでも使いやすい
・暑い日の外出ハードルを下げやすい
あると便利な追加購入アイテム
ここまで紹介した商品以外にも、出産後〜生後3か月で「やっぱり足りなかった」となりやすいものがあります。
特に次のようなアイテムは、出産前に最低限だけそろえていても、あとから追加購入しやすいです。
・ガーゼ類
・防水シーツ
・おむつ替えシート
・洗濯用ハンガー
・抱っこ補助グッズ
・季節に合ったお出かけ用品
最初から完璧にそろえようとするよりも、実際の生活で困ったことに合わせて買い足していく方が、結果的にムダが少なくなります。
まとめ
出産後〜生後3か月は、赤ちゃんのお世話に慣れるだけでも大変な時期です。
だからこそ、買い足すベビー用品は「なんとなく便利そう」で選ぶのではなく、本当に毎日使うか、親の負担を減らせるかで選ぶのが大切です。
今回紹介したアイテムは、消耗品の節約と、毎日のお世話を少しでもラクにすることの両方を意識して選びやすいものを中心にまとめました。
最後にポイントをまとめると、次の3つです。
・おむつ、粉ミルク、おしりふきなどの消耗品は節約重視でそろえる
・ベビーベッド、メリー、鼻吸い器などは育児負担を減らす視点で選ぶ
・出産後の追加購入は、実際に困ったことに合わせて少しずつが失敗しにくい
出産前準備編の続きとして、今回は「出産後〜生後3か月」にしぼってご紹介しました。
この時期は本当に毎日があっという間なので、家計にも気持ちにも無理のない形で、必要なものを上手にそろえていけると安心です。



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