「Vポイントをコツコツ貯めたいけど、給与口座は会社の都合で変えられない…」——実はそれ、変えなくて大丈夫です。
三井住友銀行のOlive(オリーブ)には、他行の自分名義の口座から毎月自動でお金を移すだけで、毎月200ポイント(年間2,400円相当)がもらえる仕組みがあります。使うのは「定額自動入金」+「選べる特典」の組み合わせ。手数料は0円、しかも自分のお金を自分の口座に移すだけなので、実質ノーリスクです。
ただしこれ、設定して終わりではありません。公式の細かい注意書きを読まないと、「入金はできているのにポイントが1円も入らない」という事故が普通に起きます。この記事では公式ページの記載をそのまま根拠にして、仕組み・手順・やりがちな3つの落とし穴、さらにこの設定がそのまま条件になる“最大18,000ポイント”のキャンペーンまで解説します。
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。内容・条件・還元率は2026年7月時点のもので、変更・early終了の可能性があります。参加前に必ず三井住友銀行公式(Olive)でご確認ください。
結論|やることは実質2つだけ
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| ① | 他行の自分名義口座から、Oliveの口座へ毎月3万円以上の定額自動入金を設定 | 手数料0円・アプリで完結 |
| ② | 三井住友銀行アプリで、選べる特典を「給与・年金受取特典」に変更 | 毎月200ポイント |
これだけで 200ポイント × 12ヶ月=年間2,400円相当。給与振込口座はいじりません。会社への申請も不要です。
そして重要なのが②を自分で選ばないと1ポイントも入らないこと(理由は後述の落とし穴①)。ここを知らずに「入金だけして満足」している人がかなり多いポイントです。
【最初に確認】あなたが今やるべきことは3タイプに分かれます
この記事、読む場所が人によって違います。まず自分がどれか確認してください。
| あなたの状況 | やるべきこと | 見込み |
|---|---|---|
| A. Oliveをまだ契約していない | Olive契約 → 定額自動入金3万円 → 特典を「給与・年金受取特典」に変更 | 年2,400円相当(+りぼんCPも狙える) |
| B. Olive契約済み。でも特典は「コンビニATM無料」のまま | アプリで特典を選び直すだけ(30秒) | 年2,400円相当(放置=毎年2,400円の取りこぼし) |
| C. Olive契約済み+すでに毎月200pt受け取り中 | 200ptはすでに天井。次は《りぼん》キャンペーン一択 | 最大18,000ポイント |
タイプC(すでに200ptを取れている人)へ
結論から言うと、200ポイントをこれ以上増やす方法はありません。給与受取と定額自動入金を両方やっても、給与・年金受取特典は重複選択できないため月200ptが上限。Olive一般・ゴールドは選べる特典の枠が1つなので、ここは完全に打ち止めです(根拠は本文「三井住友銀行への“振込”と併用できる?」の章で解説)。
なので、タイプCの方が次に取りに行くべきは《りぼん》デビューキャンペーンです。
- すでに給与受取 または 定額自動入金がある=+2.0%(12,000ポイント分)の条件が実質クリア済み
- 月10万円×6ヵ月を積み立てるだけで、最大18,000ポイント
- エントリー期限は2026年9月25日、初回積立は9月30日まで
📌 これは投資ではなく「定期預金」です。積み立てた60万円は自分の預金として残ります(元本保証・預金保険の対象)。その代わり2027年3月末までは解約しないことが条件。当面使う予定のない現金がある人・普通預金の置き場所に悩んでいる人向けの話だと考えてください(実質利回りの試算は後述)。
すでに条件の大半を満たしている人ほど取りこぼしがもったいないキャンペーンです(攻略手順は本文「さらに上乗せ|この設定が“最大18,000ポイント”の条件にそのまま使える」の章へ)。
エントリーは1分で終わります。先に済ませておくのが安全です👇
📝 《りぼん》キャンペーンにエントリーする(三井住友銀行 公式)
▶ キャンペーンの詳細・条件は 公式キャンペーンページ でご確認ください(エントリー期限:2026年9月25日)
そしてタイプCの方が唯一確認すべきなのが、次の“特典の自動落ち”です。
Olive一般・ゴールドは申込当月と翌月は特典を2つ選べ、3ヵ月目以降は1つに減ります。減るときは優先順位の上位が自動で選ばれる仕様で、給与・年金受取特典は優先順位の最下位(4番目)。つまり当初「給与・年金受取特典+もう1つ」を選んでいた人は、3ヵ月目に給与・年金受取特典のほうが自動で外されている可能性があります。ランク切替(一般→ゴールド)をした直後の人も要確認です。
✅ 今すぐチェック:三井住友銀行アプリ → ホーム下部「特典を選ぶ」→ 今月の適用特典が「給与・年金受取特典」になっているか。
その前に:「三井住友銀行」と「Olive」は同じ?別物?
ここを誤解している人がとても多いので先に整理します。
Oliveは別の銀行ではありません。三井住友銀行の口座に、三井住友カード(Oliveフレキシブルペイ)・SBI証券・保険をひとまとめにしたサービスブランドです。銀行コードは三井住友銀行の0009のまま、支店・口座番号もそのまま。既存の三井住友銀行口座からの「切替」もできます。
ただし、この記事の内容はすべて「Oliveアカウント契約者」限定です。
| 機能 | 普通の三井住友銀行口座 | Oliveアカウント |
|---|---|---|
| 定額自動入金 | 使えない(Olive専用サービス) | 利用可・手数料0円 |
| 選べる特典(月200ポイント) | なし | あり |
| 他行あて振込手数料 | 通常どおり | 月3回まで無料(Infiniteは月10回) |
| 定額自動送金《きちんと振込》 | 取扱手数料110円+振込手数料 | どちらも無料 |
| 積立定期預金《りぼん》キャンペーン | 対象外 | Oliveご契約者さま限定 |
つまり「三井住友銀行に口座はあるけどOliveにはしていない」状態だと、200ポイントも手数料無料も一切使えません。まずは切替(または新規開設)が入口になります。
なぜ給与口座を変えずに「給与・年金受取特典」がもらえるのか
Oliveの「選べる特典」のひとつが給与・年金受取特典(200ポイント)。名前のとおり、本来はWeb通帳の明細に「給料振込」「年金」と表示される入金が対象です。
ところが公式の但し書きに、こう明記されています。
※「給料振込」という明細がない場合でも、当月または前月に定額自動入金による1件あたり3万円以上の入金がある場合は、給与受取実績があるものとします。
(出典:三井住友銀行「定額自動入金」ページ 選べる特典の留意事項)
つまり、他行から自動で3万円以上を入れるだけで「給与を受け取った人」と同じ扱いになるわけです。三井住友銀行自身も定額自動入金のページで「定額自動入金で年間2,400円相当受け取る方法」として堂々と案内しているので、裏ワザではなく公式の想定内の使い方です。
さらに公式にはもう1パターン書かれています。
※上記以外に「給料振込」という明細がない場合でも、2ヵ月連続で1度に3万円以上の被振込がある場合、2ヵ月目は給与受取実績があるものとします。
ただしこちらは「ことら送金による被振込・投資信託の分配金などは対象外」「月末最終営業日の15時以降の被振込は翌月扱い」という条件付き。手動振込で毎月やるのは面倒&事故りやすいので、素直に定額自動入金を設定するのが正解です。
「定額自動入金」ってどんなサービス?(公式スペック)
| 項目 | 内容(2026年7月時点) |
|---|---|
| 内容 | 毎月自動で、他の金融機関にある自分名義の口座から指定金額を引き落とし、Olive契約口座へ入金 |
| 手数料 | 0円 |
| 金額 | 1万円以上100万円以下(1,000円単位) ※200ポイント狙いなら3万円以上に |
| 引落日 | 毎月5日 または 27日(休業日の場合は翌営業日) |
| 入金日 | 引落日の4営業日後(引落日当日は含まない) |
| 契約完了の締切 | 引落日の7営業日前まで(変更・解約も同じ) |
| 初回引落日 | 契約完了日の7営業日目以降に最初に来る5日または27日 |
| 申込方法 | 三井住友銀行アプリ →「メニュー」→「振込・振替・送金」→「定額自動入金(Olive専用サービス)」 |
引き落としに使える主な銀行
三菱UFJ銀行/みずほ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/ゆうちょ銀行/住信SBIネット銀行/SBI新生銀行/楽天銀行 など(※出金元はOlive契約口座と同一名義に限る/対象は三井住友銀行所定の金融機関)。
公式ページからリンクされている提携金融機関一覧のネット専業銀行の欄には、上記に加えてauじぶん銀行・PayPay銀行・ソニー銀行・イオン銀行・GMOあおぞらネット銀行・セブン銀行なども掲載されています(最終的な可否は申込画面でご確認ください)。
💡 ネット銀行にある“待機資金”からOliveへ毎月3万円、という流れを作るのが定番。生活費口座をOliveに寄せている人なら、そのままカード引き落としの原資にもなります。
設定手順|アプリで完結(所要5分)
STEP1:定額自動入金を申し込む
- 三井住友銀行アプリにログイン →「メニュー」→「振込・振替・送金」→「定額自動入金(Olive専用サービス)」
- 「定額自動入金の新規申込」をタップ
- 規定を確認のうえ、入金金額(3万円以上)と引落日(5日 or 27日)を設定
- 収納代行業者のサイト→引落先の銀行サイトでも所定の手続きが必要。終わったら「収納企業へ戻る」ボタンを必ずクリック(ここを閉じると未完了になりがち)
STEP2:選べる特典を「給与・年金受取特典」に変更する(最重要)
- 三井住友銀行アプリを開く
- トップ画面下部の「特典を選ぶ」をタップ
- 画面をスクロールし、選べる特典の「選択解除」→「給与・年金受取特典」→「翌月の特典を変更する」
変更を受け付ける時間帯:月初3営業日の翌日〜月末まで(日曜21時〜月曜7時を除く)。月内なら何度でも選び直せます。
引落日別・お金が動くイメージ(公式カレンダー例)
| 引落日を5日にした場合 | 引落日 | Oliveへの入金日 |
|---|---|---|
| 例 | 2026/1/5(月) | 2026/1/9(金) |
| 例 | 2026/2/5(木) | 2026/2/12(木) |
| 引落日を27日にした場合 | 引落日 | Oliveへの入金日 |
|---|---|---|
| 例 | 2025/12/29(月) | 2026/1/7(水) |
| 例 | 2026/1/27(火) | 2026/2/2(月) |
⚠️ 引落日〜入金日の4営業日は、Oliveの普通預金残高に反映されません。クレカの引き落としに備えて使うなら、支払日が10日なら引落日は27日、支払日が26日なら引落日は5日、と余裕を持たせるのが公式推奨です。GW・年末年始はさらに日数がかかります。
⚠️ 落とし穴①:特典を「選ばない」と、給与・年金受取特典は自動的に外れる
ここが最大の事故ポイントです。公式の留意事項にはこう書かれています。
- Oliveアカウント申込当月は、前月に特典選択ができないため、一律で「コンビニATM手数料無料」が適用される
- 一度も特典を選択していない場合も「コンビニATM手数料無料」が自動選択される
- 選べる特典の個数は、一般・ゴールドは1つ、プラチナプリファードは2つ、Olive Infiniteは3つ(※申込当月と翌月だけは一般〜プラチナプリファードが2つ、Infiniteが3つ)
- 一般・ゴールドは申込月の3ヵ月目以降、特典が1つに減る。減ったときの自動選択の優先順位は下記のとおり
自動選択の優先順位(公式)
- コンビニATM手数料無料(1回)
- ご利用特典(100pt)
- Vポイントアッププログラム +1%
- 給与・年金受取特典 ← 最下位
つまり、放っておくと200ポイントの特典は絶対に選ばれません。「Oliveを作った月にATM無料が入っていたから、そのままだと思っていた」という人は、今すぐアプリで選び直してください。
また、月末時点で選択している特典が翌月に適用される点も要注意。「月初に思い出して選んだから今月分ももらえる」ではなく、先月末の選択で今月が決まっているという順序です。
⚠️ 落とし穴②:入金が“3万円未満”“回数分割”だとアウト
条件は「1件あたり3万円以上」。ここでよくある取りこぼしは次の3つです。
- 1.5万円×2件に分けている(→ 1件あたり3万円未満なので対象外)
- 引落口座(他行側)が残高不足で引き落とせず、そもそも入金されなかった
- ことら送金や投資信託の分配金で3万円入れていた(→ 公式に「給与受取実績と判定されません」と明記)
なお公式には、3回連続で引き落としできなかった場合などは事前通知なく強制解約することがある、とも書かれています。引落口座には常に3万円+αを置いておきましょう。
⚠️ 落とし穴③:「コンビニATM無料」を選び続けている
一般・ゴールドは特典が1つだけ。だからこそ何を選ぶかで年間の手取りが変わります。
| 選べる特典 | もらえる価値 | 条件 |
|---|---|---|
| 給与・年金受取特典 | 200ポイント/月=年2,400円相当 | その月に給与受取、または当月か前月に定額自動入金3万円以上 |
| ご利用特典 | 100ポイント/月=年1,200円相当 | 選択月末時点で残高10,000円以上(円預金・外貨預金のみ対象) |
| Vポイントアッププログラム | 対象利用の還元率+1% | 月の対象カード利用額しだい |
| コンビニATM手数料無料 | 1回分=220円(税込)相当 | 選択した翌月に1回 |
ここで効いてくるのが、「特典の選択状況に関わらず、毎月25日・26日はコンビニATM手数料が無料」という公式ルール(25日が土日祝ならその前営業日、26日が土日祝なら翌営業日)。
つまり、ATMの引き出しを25日・26日に寄せられる人は、ATM無料の特典を選ぶ意味がほぼありません。迷ったら「給与・年金受取特典」一択でOKです(毎月10万円以上をカード決済していて+1%のほうが大きい人だけ例外)。
💡 対象コンビニATMはイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMです。
さらに上乗せ|この設定が“最大18,000ポイント”の条件にそのまま使える
2026年7月13日から、Olive契約者限定の積立定期預金デビューキャンペーンが始まっています。ここで「1度に3万円以上の定額自動入金」が、そのまま+2.0%の上乗せ条件になっているのが大きなポイントです。
⚠️ 大前提:これは「定期預金に積み立てた額」に対するポイント付与です
ここを勘違いすると話が噛み合わないので、先にハッキリさせます。
- お金が減るわけではありません。《りぼん》は定期預金です。積み立てた60万円は自分の預金として残ります(元本保証・預金保険の対象/利息のつく円預金は元本1,000万円とその利息まで)
- 投資ではありません。値動きも為替リスクもありません
- その代わり、資金はしばらく動かせません。公式に「ポイント進呈時までに積立が中止されたり解約された明細は、特典判定対象の積立額に含まれません」と明記。つまり2027年3月末までは解約しないのが前提になります
- 「預金金利が3%になる」わけでもありません。6ヵ月間の積立額に対して1回だけ、最大3.0%相当のポイントがもらえるキャンペーンです
つまりこれは、「当面使う予定のない現金を、7ヵ月ほど動かさずに置いておける人」への報酬です。
だから、こういう人に向いています
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 現金に余裕があり、60万円を2027年3月末まで動かさなくていい人 | 途中で使う可能性がある人(中途解約するとポイント対象外+所定の中途解約利率) |
| 普通預金に置きっぱなしの資金の使い道に悩んでいる人 | 毎月の積立額を用意するのが厳しい人(残高不足で積立が実行されないと、その月は算入されない) |
| 投資はしたくないが、元本保証で利回りを上げたい人 | すぐ使う生活防衛資金しか手元にない人 |
| すでに給与受取・定額自動入金がある人(+2.0%が実質クリア済み) | 《りぼん》口座を2026年6月末時点で残高ありで持っていた人(そもそも対象外) |
「置いておくだけ」と比べてどれくらい違う?
三井住友銀行の店頭金利は2026年7月29日時点でスーパー定期1年 0.400%、残高別金利型普通預金 0.300%。同じ60万円を7ヵ月置いた場合と比べると、桁が変わります。
| 置き方 | 60万円を約7ヵ月置いた場合の増加分(概算・税引前) |
|---|---|
| 普通預金(年0.300%) | 約1,050円 |
| スーパー定期1年(年0.400%) | 約1,400円 |
| 《りぼん》+本キャンペーン(3.0%) | 18,000ポイント+定期預金の利息 |
しかも積立方式なので、60万円がまるまる7ヵ月拘束されるわけではありません。月10万円ずつ積み上げるため、拘束される平均残高は約38.6万円。ここから逆算すると、
- 18,000pt(3.0%達成時)→ 実質年利回り 約8.0%相当
- 15,000pt(2.5%=+0.5%を捨てた場合)→ 実質年利回り 約6.7%相当
※月10万円を2026年9月〜2027年2月に積み立て、2027年3月末まで保有した場合の平均残高(約38.6万円)で試算した概算です。定期預金自体の利息は別途つきます。ポイントは1pt=1円相当として計算しています。
元本保証でこの水準は、現在の預金環境ではまず見当たりません。「動かす予定のない現金の置き場所に困っている」人にとっては、かなり有力な選択肢です。
積立額はいくらにする?(無理をしなくてもOK)
特典対象の上限が月10万円なので満額狙いなら月10万円ですが、月1万円以上ならキャンペーンの対象です。
| 毎月の積立額 | 6ヵ月の合計 | 3.0%達成時 | 2.5%達成時 |
|---|---|---|---|
| 1万円 | 6万円 | 1,800pt | 1,500pt |
| 3万円 | 18万円 | 5,400pt | 4,500pt |
| 5万円 | 30万円 | 9,000pt | 7,500pt |
| 10万円(上限) | 60万円 | 18,000pt | 15,000pt |
💡 6ヵ月連続の積立が途切れるのが一番もったいないので、「頑張れば出せる額」ではなく「確実に毎月出せる額」で設定するのが正解です。
| 項目 | 内容(公式) |
|---|---|
| キャンペーン名 | Oliveご契約者さま限定!積立定期預金デビューキャンペーン(CP05084) |
| エントリー期間 | 2026年7月13日(月)〜2026年9月25日(金) |
| 判定期間 | 2026年7月13日(月)〜2027年2月28日(日) |
| 対象者 | Olive保有者(新規開設・切替も対象)/2026年6月末時点でSMBC積立定期預金《りぼん》口座がない、または残高がすべて0円の方 |
| 条件 | ①期間中にエントリー ②1回あたり1万円以上の積立を設定し、2026年9月30日(水)までに初回積立が実行されること ③6ヵ月以上連続で1回1万円以上の積立実績 |
| 特典対象の上限 | 積立額は月10万円まで |
| 進呈時期 | 2027年3月末 |
還元率の内訳(最初の6ヵ月間の積立額に対して)
| 内訳 | 還元率 | 月10万円×6ヵ月=60万円の場合 |
|---|---|---|
| 《りぼん》の積立(基本) | 0.5% | 3,000ポイント |
| 1度に3万円以上の給与受取 または 定額自動入金 | +2.0% | 12,000ポイント |
| 1回1万円以上の外貨積立 または SBI証券でのクレカ積立 | +0.5% | 3,000ポイント |
| 合計 | 最大3.0% | 最大18,000ポイント |
ここが超重要:上乗せ条件は「2027年1月」の実績で判定されます
公式にこう明記されています。
※給与受取または定額自動入金による入金、外貨積立、SBI証券でのクレカ積立は2027年1月の入金・積立実行実績に基づいて判定します。6ヵ月分のポイント還元率に反映し、ポイントは一括進呈します。
つまり2027年1月にきちんと3万円以上の定額自動入金が着金していることが、12,000ポイントの分かれ目。今のうちに定額自動入金を設定しておけば、毎月200ポイントを拾いながら、この条件も自動でクリアできます。1粒で二度おいしい、というのはまさにこれ。
攻略の型(満額狙い)
- 2026年9月25日までにエントリー
- 9月30日までに初回積立が実行されるように《りぼん》を月10万円で設定(申込〜初回実行に日数がかかるので9月上旬までに申込を推奨)
- 定額自動入金3万円以上を設定(毎月200ポイントもここで確保)
- 2027年1月に「定額自動入金の着金」+「SBI証券のクレカ積立1万円以上(または外貨積立)」を必ず実行
- ポイント進呈(2027年3月末)まで解約しない
月別・やることカレンダー
| 時期 | やること | 抜けると失うもの |
|---|---|---|
| 2026年8月〜9月上旬 | 《りぼん》を月10万円で申込(初回振替日が9/30以前になるよう設定)。口座開設・初回積立まで日数がかかるので前倒しで | キャンペーン全体(最大18,000pt) |
| 2026年9月25日(金)まで | エントリー(フォーム提出) | キャンペーン全体 |
| 2026年9月30日(水)まで | 初回積立が実行されること(申込だけでは不可) | キャンペーン全体 |
| 2026年10月〜12月 | 毎月10万円の積立を継続(残高不足で落ちると、その月は積立額に算入されない) | 6ヵ月連続の条件 |
| 2027年1月 ★最重要 | ①3万円以上の給与受取 or 定額自動入金の着金(+2.0%)②SBI証券のクレカ積立1万円以上 or 外貨積立(+0.5%) | 12,000pt/3,000pt |
| 2027年2月 | 6ヵ月目の積立を実行(判定期間は2/28まで) | 6ヵ月連続の条件 |
| 〜2027年3月末 | 解約・中止をしない(ポイント進呈時までに解約した明細は算入されない) | 進呈分すべて |
🎯 すでに給与受取(または定額自動入金)がある人=タイプCの最短手順は、「① 9/25までにエントリー → ② 9/30までに月10万円の初回積立 → ③ 2027年1月に給与受取が着地しているのを確認 → ④ 3月末まで放置」の4ステップ。これだけで15,000ポイントが視野に入ります(+0.5%を足せば18,000pt)。
申し込み・エントリーはここから
エントリーと積立の申込は別の手続きです。両方やってはじめて対象になります。
STEP1:まずエントリー(所要1分・9/25まで)
📝 《りぼん》キャンペーンにエントリーする(三井住友銀行 公式)
STEP2:《りぼん》を申し込む(初回積立が9/30までに実行されるように)
三井住友銀行アプリにログイン →「メニュー」→「ためる・ふやす」→「定期・積立預金(りぼん)」→ 積立金額(月10万円推奨)と振替日を入力 →「申込実行」。初回振替日が2026年9月30日以前になっているか必ず確認してください。
▶ 商品そのものの説明は SMBC積立定期預金《りぼん》(公式)/まだOliveがない方は Olive公式 から(**エントリーにはOliveアカウントが必要**です)
⚠️ 口座開設や初回積立の実行までには1週間程度かかる場合があると公式にも記載があります。9月下旬に動き出すと初回積立が9/30に間に合わないリスクがあるので、8月中〜9月上旬の着手を強くおすすめします。
+0.5%を捨てて15,000ポイントで妥協する手もあります。SBI証券のクレカ積立は「三井住友銀行・三井住友カード・Oliveコンサルティングの仲介口座」が対象。自分でSBI証券に直接申し込んだ口座は対象外なので、仲介口座かどうか分からない人・変更が面倒な人は、無理せず基本0.5%+定額自動入金2.0%=2.5%(15,000ポイント)を取りに行くほうが安全です。
⚠️ その他の注意:ポイント進呈時までに積立を中止・解約した明細は判定対象の積立額に含まれません(残高不足で積立が実行されなかった場合も含む)。「9月に始める → 2027年1月に条件を揃える → 3月末まで触らない」を合言葉に。
Q. 三井住友銀行への「振込」と併用できる? → できるけど2倍にはならない
よくある質問なので先に答えると、併用は可能。ただし200ポイントが2倍になることはありません。
給与・年金受取特典の実績判定は、次のOR条件(どれか1つ満たせばOK)だからです。
- Web通帳に「給料振込」「年金」と冒頭表示される入金がある
- 定額自動入金で1件3万円以上の入金がある(当月または前月)
- 上記がなくても、2ヵ月連続で1度に3万円以上の被振込がある(→ 2ヵ月目から実績とみなす)
そして公式には「本特典については、特典選択個数が2つ以上の場合でも、重複選択ができません」と明記。そもそも一般・ゴールドは選べる特典が1つなので、どう頑張っても月200ポイントが上限です。
「給与振込で200pt」+「定額自動入金で200pt」=400pt にはならない
いちばん多い勘違いがこれ。なりません。
- 給与・年金受取特典は「選べる特典の枠を1つ使って選ぶもの」で、同じ特典を2つ選べません
- Olive一般・ゴールドはそもそも枠が1つだけ
- 実績判定はOR条件なので、3つ全部満たしても付与は月200ポイント1回
枠が2つあるプラチナプリファードでも、2枠目には別の特典しか入れられないので、200pt+ご利用特典100pt=月300ptが上限です。
では世帯で増やせないのか? → できます。Oliveは1人1アカウントですが、夫婦がそれぞれOliveを契約すれば各自200pt=世帯で月400pt(年4,800円相当)。ただし定額自動入金の出金元は「Olive契約口座と同一名義の口座に限る」ので、それぞれ自分名義の他行口座から設定してください。
すでに給与受取で200ptもらっている人は、設定する意味ある?
ポイントは増えませんが、「保険」としての価値はあります。
勤務先の振込方法が変わって、Web通帳の表示が「給料振込」から「振込」になると(公式に「振込と表示される場合は原則対象外」と明記)、その月から200ptが止まります。定額自動入金があれば、そのケースでも実績を拾えます。
一方で、後述する《りぼん》キャンペーンの+2.0%も「給与受取 または 定額自動入金」のOR条件。給与受取がある人は定額自動入金なしでも12,000ポイントの条件を満たせるので、必須ではありません。
なお「三井住友銀行に口座があり、三井住友カード ゴールド(NL)を使っている」だけでOliveを契約していない人には、そもそも選べる特典が存在しません。Oliveを契約してはじめて、この200ptの土俵に乗ります。
とはいえ、保険としての併用には意味があります。定額自動入金が残高不足で落ちなかった月でも、手動の振込3万円が入っていれば③のルートで実績を拾える可能性があるからです。ただし③は、
- 初月は対象外(2ヵ月連続してはじめて2ヵ月目が実績になる)
- ことら送金による被振込・投資信託の分配金は判定対象外
- 月末最終営業日の15時以降の被振込は翌月扱い
という制約付き。メインはあくまで定額自動入金にしておくのが安全です。
なお、Oliveの基本特典で「SMBCダイレクトの他行あて振込手数料が月3回まで無料」(Olive Infiniteは月10回)なので、Oliveから他行へ動かす分の手数料は基本かかりません。
💡 後述の《りぼん》キャンペーンの+2.0%も「給与受取 または 定額自動入金」のOR条件。こちらも併用しても上乗せは一度きりです。
Q. 入金したお金を元の銀行に戻せば、“元手3万円”だけで回せる? → 回せます(全自動・手数料0円)
これも非常によく聞かれるところ。結論はYes。しかも三井住友銀行自身が、公式ページでこの組み合わせを案内しています。
毎月のお金の管理を自動化してもっと便利に!定額自動送金《きちんと振込》と組み合わせると、自動で入金された資金を、ほかの口座に自動で送金できます!
(出典:三井住友銀行「定額自動入金」ページ)
| お金の向き | 手数料 | 日付の指定 | |
|---|---|---|---|
| 定額自動入金 | 他行(自分名義)→ Olive | 0円 | 引落日は5日 or 27日/着金は4営業日後 |
| 定額自動送金《きちんと振込》 | Olive → 他行(他人名義もOK) | 0円(Olive契約者は取扱手数料110円・振込手数料ともに無料) | 毎月1回・任意の指定日 |
組み方の例(元手3万円を毎月1周させる)
- 定額自動入金:他行 → Olive、引落日5日・3万円(着金は9〜12日ごろ)
- 定額自動送金《きちんと振込》:Olive → 同じ他行の自分名義口座、毎月20日・3万円
- 翌月5日の引き落としに間に合う → 以降ずっと自動でループ
これで手数料0円・元手3万円のまま、毎月200ポイント(年2,400円相当)が入り続けます。手で戻す派なら、ことら送金(10万円以下・無料)でもOK。戻す手段は判定に一切関係ありません(ことら送金がNGなのは「Oliveで受け取る」方向の話)。
回すときの注意点
- 定額自動送金は初回振込日の6営業日前までに手続き完了が必要(定額自動入金は引落日の7営業日前まで)。どちらも申込から契約完了に日数がかかるので早めに。
- 着金日は営業日ベースで前後するので、戻す日は着金から十分に離す(20日前後が無難)。GW・年末年始はさらにずれます。
- 他行側が残高不足で3回連続引き落とし失敗すると、事前通知なく強制解約されることがあります。3万円ちょうどではなく少し余裕を持たせましょう。
- Oliveをカード引き落とし口座にしている人は要注意。全額戻すと残高不足になるので、引き落とし分は別に確保を。
- 定額自動送金《きちんと振込》は同一口座あて1人2件まで、契約期間は最短2ヵ月〜最長10年(期限が来たら更新手続きが必要)。
📌 「毎月3万円をOliveに眠らせるのはもったいない」という人でも、この形なら資金拘束はほぼゼロ。ここまで作ってしまえば、あとは放置で年2,400円相当です。
応用|auじぶん銀行から回すと「二重取り」になる
どの銀行から引っ張るか迷うなら、auじぶん銀行が有力候補です。理由は、この資金移動がauじぶん銀行側の優遇制度「じぶんプラス」のスタンプにもなるから。
- auじぶん銀行は、Olive側の定額自動入金の引落口座として指定できる金融機関(提携金融機関一覧のネット専業銀行欄に掲載)
- Oliveに引っ張られた出金は、auじぶん銀行の明細では「口座振替」として記録される
- じぶんプラスのスタンプ条件は「判定期間中、口座振替が1回以上あった場合」→ ②口座振替カテゴリのスタンプ1個
つまり、同じ3万円の移動で「Vポイント200pt」と「じぶんプラスのスタンプ」を同時取りできます。じぶんプラスはスタンプ5個でプレミアムになり、円普通預金 年0.65%・他行あて振込 月15回無料・Pontaポイント15倍という強力な特典が付きます。
⚠️ スタンプ判定は「入出金明細に『口座振替』で始まる出金明細があるか」で行われます。初月はアプリの明細で表示を必ず確認してください。
プレミアムまでの最短ルートはこちらで解説しています👇

この“自動入金”をもっと活かす小ワザ
- 家賃・仕送りの自動化にそのまま使う:定額自動送金《きちんと振込》は他人名義あてもOK。家賃・仕送り・夫婦間の資金移動を丸ごと自動化できます。
- カード引き落としの原資にする:引落日を「支払日の余裕を持った側」に設定しておけば、残高不足の心配が減ります。
- 貯まったVポイントはSBI証券の投資に回す:現金化しづらいポイントも、投資に使えば実質“おまけの入金”になります。
よくある質問(FAQ)
Q. 給与振込口座を変えないとダメですか?
A. 不要です。公式に「『給料振込』という明細がない場合でも、当月または前月に定額自動入金による1件あたり3万円以上の入金があれば給与受取実績とみなす」と明記されています。
Q. いつポイントがもらえますか?
A. 特典を選択した当月に実績があれば、翌月に200ポイント付与されます(公式ページによって「翌月初第3営業日の翌日」「翌月末頃までに順次」と表記に幅があるので、翌月中に入れば正常と考えてOK)。Vポイントの有効期限は1年、貯める・使う・交換するたびに1年延長されます。
Q. 3万円ちょうどでも大丈夫?
A. 条件は「1件あたり3万円以上」なので3万円ちょうどでOK。ただし引落口座の残高不足で引き落とせないと入金ゼロになるので、余裕を持たせましょう。
Q. 手数料はかかりますか?
A. 定額自動入金の手数料は0円です。Olive契約口座への入金専用サービスで、他口座は指定できません。
Q. 設定したのに入金されません。
A. まず契約完了が引落日の7営業日前に間に合っていたかを確認。初回引落日は「契約完了日の7営業日目以降に最初に来る5日または27日」です。また、他行サイトでの手続き後に「収納企業へ戻る」を押していないと、申込が完了していないことがあります。
Q. 《りぼん》のキャンペーンは、お金が減るリスクはありますか?
A. ありません。《りぼん》は定期預金なので、積み立てた額は元本保証(利息のつく円預金は元本1,000万円とその利息まで預金保険の対象)で、自分の預金として残ります。投資信託や外貨のような値動きもありません。唯一のコストは「2027年3月末まで資金を動かせないこと」です。中途解約すると所定の中途解約利率が適用され、その明細はポイント判定の積立額から除外されます。
Q. 毎月10万円は用意できません。少額でも意味はありますか?
A. あります。月1万円以上ならキャンペーンの対象です(特典対象の上限が月10万円というだけ)。月3万円なら6ヵ月で18万円、3.0%達成で5,400ポイント。6ヵ月連続が途切れるほうが痛いので、確実に続けられる額にしてください。
Q. 三井住友銀行に口座があれば、Oliveにしなくても使えますか?
A. 使えません。定額自動入金は「Olive専用サービス」で、選べる特典・手数料無料特典・《りぼん》キャンペーンもすべてOliveアカウント契約者限定です。Oliveは別の銀行ではなく三井住友銀行のサービスブランドなので、既存口座からの切替で対応できます。
Q. 給与振込と定額自動入金の両方があれば400ポイントになりますか?
A. なりません。給与・年金受取特典は重複選択ができないと公式に明記されており、月200ポイントが上限です(プラチナプリファードでも2枠目は別特典になるため、200pt+ご利用特典100pt=月300ptが上限)。ただし「給与の明細表示が変わって対象外になったとき」の保険としては有効です。世帯単位で増やしたい場合は、夫婦それぞれがOliveを契約すれば各自200pt=月400ptになります。
Q. 入金されたお金をすぐ他行に戻しても大丈夫?
A. 問題ありません。判定は「Oliveへ入金があったか」で行われ、その後の使い道は問われません。定額自動送金《きちんと振込》(Olive契約者は手数料無料)を使えば、戻す側も自動化できます。ただし他行側の残高不足で引き落とせないと入金ゼロになるので、戻す日は着金から余裕を持って設定してください。
Q. Oliveゴールドやプラチナプリファードだと違いますか?
A. 選べる特典の個数が変わります(一般・ゴールドは1つ、プラチナプリファードは2つ、Olive Infiniteは3つ)。ただし給与・年金受取特典は重複選択できないため、200ポイントが2倍になることはありません。
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これからOlive・三井住友カードを作るなら(お得な入口)
同じ申し込みでも、入口を選ぶだけで数千〜1万円分の差がつきます。
- ご紹介リンク経由:通常の入会特典に加えてVポイントが上乗せ(当サイトのご紹介リンクです)。
👉 三井住友カード(NL)を申し込む(公式・ご紹介リンク) - ハピタス経由:紹介リンクを使わずに、カード発行や口座開設でハピタスのポイント(=現金化可)を上乗せ。SBI証券・SBI新生銀行・三井住友カードなどの案件が定番です。
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※どちらも当サイトに特典が入る紹介プログラムです(2つの経路の併用はできません。どちらか一方を選んでください)。特典内容は変動するため最新は各公式でご確認ください。
まとめ|タイプ別・今日やること
A. Olive未契約の人 → Olive契約 → 定額自動入金3万円 → 特典を「給与・年金受取特典」に変更(年2,400円相当)
B. Olive契約済みだが特典未選択の人 → アプリで選び直すだけ(30秒・年2,400円相当)
C. すでに毎月200ptを受け取っている人 → 200ptは天井。《りぼん》キャンペーン(最大18,000pt・エントリー9/25まで)に進む+特典が自動で外れていないか確認
📝 《りぼん》キャンペーンにエントリーする(三井住友銀行 公式)
以下、共通のポイントです。
- 前提として、Oliveアカウントの契約が必須(三井住友銀行の口座があるだけでは使えない/既存口座から切替可)
- 他行の自分名義口座から、Oliveへ月3万円以上を定額自動入金(手数料0円)
- 定額自動送金《きちんと振込》で戻せば、元手3万円のまま毎月ループできる(どちらも手数料0円)
- アプリで選べる特典を「給与・年金受取特典」に変更 → 毎月200ポイント/年2,400円相当
- 給与口座は変えなくてOK。公式が「定額自動入金3万円以上=給与受取実績」と認めている
- 一般・ゴールドは3ヵ月目以降に特典が1つへ減り、自動選択だと給与・年金受取特典は最下位。自分で選び直すのが必須
- 25日・26日はもともとコンビニATM無料なので、ATM無料特典を選び続ける意味は薄い
- 2026年9月25日までにエントリーすれば、この設定がそのまま《りぼん》キャンペーン最大18,000ポイントの+2.0%条件に。判定は2027年1月の実績
- 《りぼん》は投資ではなく定期預金。元本保証で積み立てた額は自分の預金として残るが、2027年3月末までは解約しないのが条件。当面動かす予定のない現金の置き場所として考えると、実質年8%相当(3.0%達成時の概算)とかなり強い
「自分のお金を、自分の口座に移すだけ」でリスクはゼロ。やるかやらないかだけの差がつくタイプのお得です。まずはアプリを開いて、選べる特典が何になっているかの確認から始めてみてください。
※本記事は2026年7月時点の公式情報にもとづきます。条件・期間は変更されることがあります。最新の内容は三井住友銀行「定額自動入金」・積立定期預金デビューキャンペーンでご確認ください。

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